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2010-8.2[月]

HCD(人間中心設計)を活用したWebプロジェクト設計

講師

大岡 旨成 氏
株式会社コンセント 執行役員/ディレクター

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米国発のデータドリブンビジネスの現況および検索エンジン業界の最新動向

カテゴリ:マーケティング

米国のオンラインマーケティング最新トレンドを二部構成でお届けします。

【第一部】

世界中を驚かせたアドビによるオムニチュアの買収。アクセス解析業界およびコンテンツ制作業界の将来にとってどのような意味があるのか、多くのアナリストの憶測を呼びました。

特にアドビのCMO、アン・ルネス氏の「Marketing is the New Finance」という考えがこれに関連性が高いと思われます。米国では、データが企業が保有する最も重要な資産であると考えられ、この価値観が、すべての消費者との接点をトラッキングするテクノロジーの開発に駆り立てるものになっています。これは、ビジネスとしてもよいもので、日本にもその流れはきています。

ただ、両国における違いはあります。日本の企業は米国の企業ほど、これらの取り組みを積極的に取り入れるには至っていません。米国に遅れた市場として日本を捉えてしまうことは容易にできますが、この現象は考えるべき点が多くあり、それを理解して適切に動くことで、競争優位性を持ち得ることが可能かと思われます。

今、日本の企業として何を考え、近未来の変化に対応するため何を準備すべきかについて、米国のSEO技術の最前線で活躍してきたレイ・グリセルフーバーが解説いたします。


【第二部】

激動の検索エンジン業界。マイクロソフトとヤフーの提携。Bingの台頭。Wolfram Alphaなど新興勢力の出現。Twitter/Facebookなどを取り込んだリアルタイムサーチ、など。目が離せない状況は今度も続いていくものと考えられます。

8月に開催されたSearch Engine Strategies San Joseカンファレンスでの内容を中心に、米国の最新の検索エンジン業界のトレンドを解説し、日本市場における影響について解説します。


・ソーシャルが検索エンジンに及ぼす影響
・セマンテックの逆襲?
・Attribution Managementの台頭
・日本の最近のリスティング広告の状況
・コンテンツターゲットを使ってますか?
・クリエイティブの重要性を再考
・今やるべきこと


オーバーチュアとグーグルのリスティング広告ビジネスを両方経験した初の日本人、杉原剛が解説いたします。



♪当セミナーのレポートはメルマガ「いきべん通信」にて配信します。

講師

レイ・グリセルフーバー&杉原剛 氏

ファイヤーウォッチングメディア株式会社 代表取締役社長&取締役COO

オンラインマーケティングツール開発のスペシャリスト。SEO、キーワード広告、ソーシャルメディアへの最適化、コンサルティングノウハウの共有などを一括で管理するGINZAを開発。

講師詳細を見る

開催日 2009-11.10[火] 会場 六本木ヒルズ校
KLab株式会社 ※六本木ヒルズ20階

※六本木ヒルズへの入館は、偶数階ロビー受付にて、名刺を差し出して
行き先を「キャリア事業部」とお伝えくださいませ。
※20階受付につかれましたら左奥の左側の会議室までそのままお越し下さい。

地図を見る

時間 20:00-21:30
定員 40名
費用 3,000円
電話番号 03-5771-1560
注意事項 予めご質問を承ります。

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