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【大学院#3】「売上の意味、及び、収益性と投下資本」(財務諸表の考え方)

カテゴリ:マネジメント

経営者は財務諸表をどうとらえ、何を気にするべきなのか。

売上の意味、及び、収益性と投下資本」(財務諸表の考え方)マルクス時代は”人と土地”、今は、”人と導入資材“ 〜 経営者は財務諸表をどうとらえ、何を気にするべきなのか。


■自分自身の家賃、家具や電化製品の購入計画、毎月の収入などが分らない人はいません。もしいたら、ちょっと問題ですよね。■財務諸表は企業にとってのそれです。そして”その程度のもの”ともいえるものです。だから分らないでは済まされない必須のものです。今回はその理解のコツをお教えします。本質的なコツさえつかめば、あとは、いちいち何か難しい分析式などおぼえてなくても、その都度、市販の「○○財務諸表分析」本で辞書代わりに調べれば良いわけです。で、そのコツとは・・・■投資家の企業財務の優劣判断指標のルーツは実はマルクス経済学にあります。だって「資本論」っていうじゃないですか。■でも、そのエッセンスは以外とシンプルで”経済学”といってもそれほど難しい事前知識を必要としません。簡単に分るように説明します。

1. 財務諸表的に、お金は「どう入って来て、どう出て行くのか」
2. バランス・シートの(見方ではなく)理解の仕方
3. 損益計算書の(見方ではなく)理解の仕方
4. デュポン分析モデルについて
5. 意味のある売上や利益水準とは

●こんな方におすすめです。

1. 本を読んでも、財務諸表が良く読みこなせないということはありませんか。
2. 財務諸表は分るけど、「だから何?」、「出来る奴を雇って任せりゃいいんだろ」てタカをくくっていませんか。
3. 財務諸表は、「結局、実績を数字にまとめただけだろう」って投資家や客先を侮ってはいませんか。
4. 財務諸表に出てくる経理数字ではなく事業上の問題点をちゃんと抽出出来てますか。

以上のどれかに当てはまる方は、経営者として重篤な危機に直面する可能性大です。


●経営のプロフェッショナル養成シリーズ「モバイル夜間大学院」とは。
著名なビジネス大学院やMBAの講義となんら遜色のない講義をあなたのためにご用意しました。
当講座のゴールは、「理屈で分かる」ではなく「ハートで分かる」を支援すること。
「ハートで分る」とは「関心・興味」があること。「関心・興味」は「やらずにいられない」かどうかがポイント。「ハートで分る」の実現への本質的なアプローチをしていただきます。


●松永さんはこんなひと
・ 人材の流動性が高い外資系金融にて20年の勤務経験。
・ 英語がネイティブ感覚のアプローチが出来ることから、海外折衝はバッチリ。
・ 多くの人が好む”可能性=儲かりそう!”について投資家の立場から客観的に評価。
・ アブダビ投資庁の頃、王族のお忍び来日を、接待。行った場所は内緒。
・ 投資先の倒産や上場廃止を見てきたことは数知れず。
・ 外資系出身とは考えられない金額で手厚い面倒見てもらえます・・・。


♪当セミナーのレポートはメルマガ「いきべん通信」にて配信します。

講師

松永良輔 氏

現在、コンサルティング/アドバイザリーおよび投資活動に従事するほか、金融系メディアにて金融コラムを掲載中。

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開催日 2009-10.1[木] 会場 六本木ヒルズ校
KLab株式会社 ※六本木ヒルズ20階

※六本木ヒルズへの入館は、偶数階ロビー受付にて、名刺を差し出して
行き先を「キャリア事業部」とお伝えくださいませ。
※20階受付につかれましたら左奥の左側の会議室までそのままお越し下さい。

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時間 20:00-21:30
定員 30名
費用 3,000円
電話番号 03-5771-1560
注意事項 ※ご応募の状況によっては立ち見でのご参加となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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