明日のモバイルビジネスのヒントをつかむ

おすすめコンテンツ

ホームセミナー検索 > セミナー詳細

ロックスターとネット企業の間にあるもの(キャッシュ・フローと資金計画)

カテゴリ:マネジメント

利益が出る事と儲かることは似て異なる

ロックスターとネット企業の間にあるもの(キャッシュ・フローと資金計画) 〜 利益が出る事と儲かることは似て異なる

■アメリカのロックスターはお金持ちのはずなのに、結構大変だったりします。なぜだか分かりますか。■ネット企業でほんとに儲かっている企業ってどれくらいあります?■これらは、現金収支の問題かもしれません。一般的な損益で儲かっていてもキャッシュ・フローという現金収支で考えると赤字かもしれません。■キャッシュ・フローが赤字だと長期的には、縮小均衡→倒産の憂目となってしまいます。■ネット企業は地勢的、時間的、かつ人間関係コスト的に有利な分、リアル企業よりも、収益性が高いか、あるいは、収益性拡大のスピードが早くなければなりませんが、みなさんの会社はそうなってますか。■どういうところに注視すれば、問題の解決の糸口が見つかるのでしょうか。■それは、キャッシュ・フローの分析です。■キャッシュ・フロー分析がキチンと出来ていれば、いま赤字でもあまり心配いりませんし、出資者もお金を出してくれる可能性が高くなります。■今回はそのポイントを伝授いたします。

1. 利益が出ているのに儲からないとはどういうことか。
2. キャッシュ・フロー・ステートメントとは何か。
3. キャッシュ赤字の原因は何か。
・NWCCF(net working capital cash flow)上の問題
・リソース需要と償却上の問題
・製品の値付けあるいは売上の問題


●こんな状況の方におすすめです。

1. 「損益計算書も理解したつもり、バランスシートも理解したつもり、だけとこの二つが旨く頭の中でつながっていない」なんてことになってませんか。
2. 月末になるといつも事業資金の手当に苦しんでませんか。
3. 「(技術や製品は良いのに)こんなに切り詰めてもダメだから、やっぱりこのビジネスは失敗だ」と諦めかけてはいませんか。
4. 「ベンチャーだと、キャッシュ赤字は当然!」だと思っていませんか。
5. 逆に「キャッシュ赤字だと、資金調達は難しい」と悲観的になりすぎていませんか。

諦めたり、開き直ったりするまえにもう一度チェックするポイントを伝授いたします。


●経営のプロフェッショナル養成シリーズ「モバイル夜間大学院」とは。

著名なビジネス大学院やMBAの講義となんら遜色のない講義をあなたのためにご用意しました。当講座のゴールは、「理屈で分かる」ではなく「ハートで分かる」を支援すること。
「ハートで分る」とは「関心・興味」があること。「関心・興味」は「やらずにいられない」かどうかがポイント。「ハートで分る」の実現への本質的なアプローチをしていただきます。

●松永さんはこんなひと
・ 人材の流動性が高い外資系金融にて20年の勤務経験。
・ 英語がネイティブ感覚のアプローチが出来ることから、海外折衝はバッチリ。
・ 多くの人が好む”可能性=儲かりそう!”について投資家の立場から客観的に評価。
・ アブダビ投資庁の頃、王族のお忍び来日を、接待。行った場所は内緒。
・ 投資先の倒産や上場廃止を見てきたことは数知れず。
・ 外資系出身とは考えられない金額で手厚い面倒見てもらえます・・・。


♪当セミナーのレポートはメルマガ「いきべん通信」にて配信します。

講師

松永良輔 氏

現在、コンサルティング/アドバイザリーおよび投資活動に従事するほか、金融系メディアにて金融コラムを掲載中。

講師詳細を見る

開催日 2009-10.15[木] 会場 中野坂上校
エフルート株式会社 ※中野坂上駅、ハーモニータワー15階
※20時以降は1階玄関が施錠されます。エスカレーターでそのまま2階まで行き、ホッピー居酒屋の右側の渡り廊下からエレベータホールまでおすすみください。

地図を見る

時間 20:00-21:30
定員 30名
費用 5,000円
電話番号 03-5354-3351
注意事項 ※ご応募の状況によっては立ち見でのご参加となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ戻る